大径木の枝払いは大切な庭木のメンテナンス
- 2026.05.20
ご自宅の敷地内に大きくなった樹木があるという場合、木の定期的なメンテナンスは行なっていらっしゃいますか?
太く大きくなった木のことを大径木(だいけいぼく)といいますが、この大径木は主に末口が直径30cm以上の木のことをいいます。
大径木は大きく育つと落ち葉などの管理が大変になったり、木の手入れに時間も費用も多くかかるようになることや強風などで木が倒れる可能性も出てくるため枝払いなどの手入れが大切です。そのほかにも大径木が近隣の土地に出てしまっていることでご近所のトラブルの原因となってしまうことも考えられます。また高く伸びすぎることで個人での管理ができない状態にまで木が成長することもあります。
なお、ご自身で枝払いをしようと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大径木の扱いはとても難しく、剪定中に木が引っかかったり倒れたり、トラブルや大きな事故に繋がる可能性もあります。このため、重機やクレーンなどが必要となるケースもあるため、プロの剪定を行う業者に依頼されることを強くおすすめいたします。
岐阜県羽鳥市を中心としたエリアにて、樹木の殺虫消毒や防草対策、大径木枝払い、防草シートの設置や砂利敷きを行う業者をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。


